和田秀樹の受験の方程式

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和田メソッドよくある質問

和田メソッドについてよくいただく質問をご紹介します。

Q1, 自分では生まれつき頭が悪いと思っています。それでも一流大学をめざせるでしょうか?
「自分は頭が悪いから一流大学はムリ」「才能がないから勉強ができない」などと間違った思いこみをしている人がたくさんいます。
しかし、受験は“生まれつきの才能”や“センス”とは関係がありません。
成績が伸びずに疑うべきは自分の頭ではなく、勉強のやり方です。
やり方さえ変えれば、必ずできるようになります。


Q2, 偏差値は重要でない、と言われても良く理解できません。どういう意味でしょうか?
現実として、「偏差値で受かる大学」というものは、一つもありません。もしあるとすれば、たとえば70以上の偏差値が必要とされる大学の合格者は、すべて偏差値70以上の“模試成績優秀者”で占められることになりますが、そんなことは現実にありえません。
実際にD・E判定レベルの偏差値でも受かっている人がたくさんいます。
偏差値よりも合格最低点を超える得点が大切なのです。


Q3, どうして最初に志望校を決める必要があるのでしょうか?成績を上げてから、それに見合った大学を決めた方が安全ではないでしょうか?
成績を上げて一流大学に入るために一生懸命勉強しようと思う。でもいざ机にむかうと集中できない。「明日から頑張ろう」となってしまうことはありませんか?
受験勉強は、学校の成績や模試の偏差値を上げるためにやるものではありません。
「行きたい大学に合格する」ためにする勉強です。
「希望の大学に受かりたい!」という強烈なモチベーションをエネルギーにして進めるのが、受験勉強なのです。


Q4, 将来の目標がまだハッキリしません。それでも一流大学を目指すべきでしょうか?
志望校が決まらない、将来の夢もまだハッキリしない、という人にこそすすめたいのが、やはり世間から「一流」と認知されている有名大学です。
その理由の一つは、やはり就職に強いことです。
「学歴社会の崩壊・実力主義の到来」と騒ぎ立てているマスコミ自身、いまだに東大や早稲田・慶応といった“ブランド大学”の学生を大量に採用しているのが現実です。


Q5, 将来、技術・研究系の仕事に就きたいと思っていますが、数学が苦手です。やはり文系を目指した方がよいのでしょうか?
文系か理系かは、大学に入ってから何を勉強したいか、将来どんな職業につきたいか、などを考えて選択するべきです。
「数学がダメだから文系」というのは、気持ちは分かりますが、ちょっと安易だと思います。
数学は、日本史や世界史とは性質は違いますが、基本的には“暗記科目”と考えてもいいくらいです。
和田メソッドの“暗記数学”を実践すれば、数学が苦手な人もセンター試験の数学で高得点を取れるレベルにまで持っていくことが可能です。


Q6, 和田先生のいうようになかなか自分を信じることができません。
自分を信じられるようになるには、なんらかの結果をだすのが、一番てっとり早いのです。
テストでもふだん取ったことのないような高得点をだせれば、大きな自信につながります。
それは、英語や数学のようなメジャーな科目ではなく、漢文や倫理のようなマイナーな科目でもかまいません。
そうすると「漢文でこれだけできたんだから、英語や数学でもできるはずだ」と自信がわいてきます。
「自分を信じる心」は小さな成功体験から生まれてきます。

 

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